藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。


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【御朱印】沙流郡日高町(旧門別町) 大神宮社(富川神社)

大神宮社(富川神社)(だいじんぐうしゃ(とみかわじんじゃ))は、北海道沙流郡日高町富川東2-6-12にある神社で旧社格は村社。例祭日は6月15日。御祭神の一つに宮城県鹽竈神社より分霊した塩竃大神(しおがまのおおかみ)を祀っているのが特徴です。

 由緒書には〈 安政3年4月、仙台藩士が協議の上、宮城県鹽竈神社より御分霊を戴き、胆振の白老に祀ったことに始まる。〉とあり、仙台藩白老元陣屋建設と同時に郷里の鹽竈神社と愛宕神社を、陣屋を挟む丘陵上にそれぞれ国元から勧請(かんじょう)したことを言っています。

 白老の鹽竈神社が、ここに遷座されていたことで知りたかったことが一つ分かってスッキリしましたけど、愛宕神社はどこに行ったんでしょうね?

富川

富川(とみかわ)は、現在は日高町の一部ですが合併以前は門別町富川であって、更に昔は富仁家(とにか)という地名でした。富仁家の地名はアイヌ語でトゥンニカ(柏の木の上の所)等に由来していて、江戸期頃にはアイヌ集落があったようです。

 また付近には縄文晩期~続縄文期初期にかけての盛土墳墓群である門別富仁家墳墓群(もんべつとにかふんぼぐん)があり、長径1m前後の円形あるいは楕円形の土壙墳墓が33個発見され、土器・石器・装飾品(琥珀玉)などの埋葬品も出土しました。

大神宮社(富川神社)

以下は北海道神社庁サイトから。

【由緒】
 文政2年(安政3年の間違いである)4月、仙台藩士が協議の上、宮城県鹽竈神社より御分霊を戴き、胆振の白老に祀ったことに始まる。明治8年5月、石河仁兵衛・荒井直三郎らが中心となり沙流郡佐瑠太村に遷座、翌9年6月15日には村社に列せられている。

【所在地】
〒055-0004 沙流郡日高町富川東2-6-12
電話 01456-2-0205 FAX 01456-2-0325
【例祭日】
6月15日
【祭神】
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
八幡大神(はちまんおおかみ)
塩竃大神(しおがまのおおかみ)
【旧社格】
村社

社号標は富川神社

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階段を登ると平坦で真っ直ぐな参道

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富川神社百年記念碑

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最初の狛犬(昭和5年6月) この表情これ好きです。

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地神碑(大正13年3月)

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稲荷大明神

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村社五十年記念碑

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手水舎

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二番目の狛犬(昭和45年8月)

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御神木

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御神木の根本に手水鉢(昭和2年9月)

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横には山之神碑

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何かの建物

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三番目の狛犬(昭和60年10月)

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御朱印

脇の舗装道路をもう少し登ると社殿脇に通じる入り口があって駐車場もあります。

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社務所は下の鳥居の道路を挟んだ向かいに入口があって奥に行くとあります。

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今回はお留守だったので御朱印は頂けませんでしたので、またの機会に訪問したいと思います。


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