藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。


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【御朱印】虻田郡喜茂別町 喜茂別神社

喜茂別神社(きもべつじんじゃ)は北海道虻田郡喜茂別町字喜茂別323番地にある神社で旧社格は村社です。神饌幣帛料供進神社(しんせんへいはくりょうきょうしんじんじゃ)に指定されました。例祭日は9月5日。

喜茂別町

 喜茂別町(きもべつちょう)は後志総合振興局管内にある、虻田郡に属する町で地名の由来はアイヌ語の、「キムウンペッ(キムンペッ)」(山・に入る・川)、あるいは「キムオペッ(キモペッ)」(山奥・にある・川)が転訛したものとされます。

 気候的には内陸にあるため寒冷で、年間平均気温は5.6℃にしかならなく、1月の平均気温は-7.6℃で、-25℃以下にまで下がることも多いです。7月の平均気温は19.7℃。さらに、羊蹄山麓に位置するため、北海道の地域の中でも非常に降雪量が多く、毎年2m近くの積雪になることもあります。

 1917年(大正6年)4月1日 に真狩村(現留寿都村)から分村し村名を喜茂別村としたことに始まります。

 かつては、北海道伊達市(胆振支庁管内)の伊達紋別駅で室蘭本線から分岐し、虻田郡倶知安町(後志支庁管内)の倶知安駅で函館本線に接続していた国鉄胆振線が通っていたが、1986年(昭和61年)11月1日に廃止され、町内には御園駅、北鈴川駅、喜茂別駅、留産駅が設置されていました。

大正6年測図、昭和6年鉄道修正地形図 喜茂別まで胆振鉄道が引かれています。その後、昭和41年には伊達紋別からの胆振縦貫鉄道が接続し全線開通しました。

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喜茂別神社

以下は北海道神社庁サイトから。

【由緒】
 明治41年晩春の大旱魃に際し、初代社守大槻音吉斉主となり尻別山において天照大神・豊受大神を勧請し、7月3日より三日間断食祈雨神事を参修する。5日の夕方に雨降りしきり草木悉く蘇る。この神慈に礼謝せんと現在の社地に小祠を営み伊勢の皇大神宮より神璽を奉戴鎮座した。大正2年一時 市街地西端の丘上に移遷されたが、大正13年3月創立を出願、大正14年8月旧社地に御社殿を造営遷座された。昭和4年2月創立許可を得、同年5月8日に官幣大社出雲大社より大己貴神、国幣中社酒列磯前神社より少彦名神を奉戴合祀御鎮座祭を執行。昭和8年7月村社に列格同年9月神饌幣帛料供進神社に指定される。昭和16年6月旧社務所造営。昭和27年8月御社殿を焼失するが、昭和29年現在の御社殿再建遷座祭。昭和39年9月社務所改築、平成12年9月御社殿大屋根銅板葺替等改修工事並びに千木・勝男木の本金箔押し錺金具施工工事を実施し、遷座祭が営まれた。
【所在地】
〒044-0201 虻田郡喜茂別町字喜茂別323番地
電話 0136-33-2246 FAX 0136-31-2151
【例祭日】
9月5日
【祭神】
天照大神(あまてらすおおかみ)
豊受大神(とようけのおおかみ)
大己貴神(おおなむちのかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)
【旧社格】
村社

国道230号の歩道からいきなり上がっていきます

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石灯籠 紀元二千六百年九月(1940年(昭和15年))

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狛犬 うん?なんか留寿都神社でも似たような感じだった気がする。

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開村記念碑

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ぽつんと置いてあった古い手水鉢(大正10年9月)

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手水舎

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更に一段高い所に社殿

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雑草に埋もれた地神碑

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看板のさらに奥には馬頭観音碑があるそうですが行く気にはならない藪。

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社務所前には手水舎と一対の狛犬があって奥にはなんかの建物があります。

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手水舎 最初折れて壊れてるのかな?と思って近づいたら、こういうデザインでした^^;

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ちょっと怖い狛犬 左は口元の赤がはみ出ていて血がたれたように見えちゃいます・・・

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後で調べたら裏には忠魂碑があるようで。

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国道から近いにもかかわらず静かな場所です。

けど、虫除けスプレー必須です。(何箇所か蚊に刺されました・・・)

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御朱印

一ノ鳥居の右側に坂を登っていく小道があって、車で社務所近くまで来られます。参道を車で横切るのは嫌なので開村記念碑の前のスペースに駐車です。

この日はお留守でしたが、ありがたいことに書き置きがあって初穂料300円を収めてから頂きました。

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