藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。


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【御朱印】有珠郡壮瞥町 壮瞥神社

壮瞥神社(そうべつじんじゃ)は、北海道有珠郡壮瞥町字滝之町245番地2にある神社で旧社格は村社。例祭日は9月20日。

祭神は明治天皇である明治大神(めいじのおおかみ)が祀られています。

壮瞥町

 壮瞥(そうべつ)の地名由来はアイヌ語でソー・ペッ(滝の川)を云い、洞爺湖から流れる出口にある滝(壮瞥滝)が語源となっています。

 また壮瞥は町内に活火山が2つもあるところでもあり、昭和19年から20年にかけて17回噴火した後に隆起した昭和新山を詳細に観測した壮瞥郵便局長三松 正夫(みまつ まさお)の記録が世界的に有名となっています。ちなみに昭和新山は私財を投じ土地を買って保護に努めた三松氏の私有地となっていて、私有地内の活火山は珍しいですよね。

大正6年測図、昭和19年部分修正地形図

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壮瞥神社

以下は北海道神社庁サイトから。

【由緒】
 明治時代末期より小祠が祀られていたというが、定かではない。大正8年10月5日壮瞥村独立20周年記念祭にあたり村社公設の気運が高まり、村議会で決議のうえ翌9年8月5日に明治天皇を御祭神とする神社の創立を出願した。大正11年12月7日創立許可が下るが、村として一部願意に添わない点があり、先の出願があくまでも村社創立としてのものである旨を重ねて副申したところ、同月27日に氏子総代が然るべき者を神職として推薦し、本殿を改築しなければ村社にできないという条件で再度許可される。そして村民の協力により本殿を改築、昭和10年10月9日村社に列せられ、同13年11月30日には社務所を建築する。昭和30年9月20日字阿波国の忠魂碑を境内に遷座、同39年9月15日、社殿の腐朽が甚だしいため新たに社殿を造営し同年12月6日には本殿に於いて奉幣祭並びに竣功祭が斎行される。昭和46年社務所の老朽化が進んだため神社の基本財産の1部の土地を売却、加えて氏子からの寄付等により社務所を新築した。

【所在地】
〒052-0101 有珠郡壮瞥町字滝之町245番地2
電話 0142-66-2177 FAX 0142-66-3338
【例祭日】
9月20日
【祭神】
明治大神(めいじのおおかみ)
【旧社格】
村社

【境内外末社】
金刀比羅神社 金刀比羅大神
稲荷社 豊受比売神

一ノ鳥居

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旧壮瞥尋常小学校 校庭の赤松(明治30年)

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石壇建設碑

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有珠噴火碑(明治44年11月3日)有珠山噴火の模様が刻まれています。

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大正天皇御成婚記念樹(明治33年)

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階段上りきったら二ノ鳥居

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道路を渡って三ノ鳥居と社号標

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道路からは昭和新山が見えます。

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こういうの初めて見ました

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金灯籠(昭和32年9月)

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手水舎 自然石彫り込みです

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馬像

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石灯籠(昭和5年10月)

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忠魂碑(大正4年11月)

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狛犬(昭和4年10月) おかっぱ頭の垂れ耳狛犬です。

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金刀比羅神社 金刀比羅大神

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稲荷社 豊受比売神

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拝殿右軒下にあったスズメバチの巣。まだ凶暴ではなく参拝中も大人し目でした。

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撤去おおおお

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御朱印

三ノ鳥居の前を横切る道路から、参道左側に社務所と書かれた門付きの入口があって、車を停めるスペースもあります。

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初穂料は300円。

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