藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。


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【御朱印】苫小牧市 樽前山神社


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樽前山神社(たるまえざんじんじゃ)は、北海道苫小牧市高丘6番49にある神社で旧社格は県社。 大山津見神・久久能智神・鹿屋野比賣神を祀る。例祭日は7月15日。

苫小牧市

 苫小牧(とまこまい)の地名の由来は諸説あり一つは、苫小牧川が流れる一帯を「マコマイ」(アイヌ語で「山奥に入っていく川」)と呼んでいて、さらに沼のあった旧樽前山神社付近をアイヌ語で沼の意味がある「ト」の字をつけて「ト・マコマイ」と呼んでいました。もう一つは、「マコマイ」川の旧河道・河口を指す「トゥマコマイ tu-makomai」からという説があります。

 そのトマコマイが1873年(明治6年)2月に「苫細」と表記されるようになりましたが、1874年(明治7年)8月20日に字名を「苫細」から「苫小牧」に改めました。「細」→「小枚」になるはずが、開拓使東京出張所庶務課の小牧昌業が修正する際に誤って、書き慣れている自分の名字の「小牧」を記入してしまったという説があります。 

 苫小牧の開基としては、1800年(寛政12年)に蝦夷地の警備と開拓のため八王子千人同心が勇武津(勇払)に入植。過酷な自然条件などにより4年で土地を離れるも苫小牧の礎となる。1873年(明治6年)に開拓使が勇払郡出張所を苫細(苫小牧)に移転。これを苫小牧の開基としている。

 豊富な木材と水資源を背景に製紙業が発展し、その後、工業港の必要性から1963年(昭和38年)世界初の内陸掘込港湾となる苫小牧港(西港)が開港しました。

大正7年測図、昭和19年修正地形図

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樽前山神社

以下は北海道神社庁サイトから。

【由緒】
 『樽前の 神の稜威は幸沢に 満ち足るが如く 満ち溢るるが如し』と昔より称えられし霊峰樽前山に対する信仰は古く、山麓に神祠を設け祀ったのが創祀と言われている。明治8年に明治天皇の勅命により祭神「大山津見神」に加え「久々能智神」「鹿屋野比売神」3神が定められ、山麓より町の中心地に御奉遷この地の総鎮守郷社として奉斎される。爾来、苫小牧地域の開発発展に御神徳著しく、昭和11年には県社に昇格、更には昭和61年には「別表神社」(別表に掲げられる神社、道内6番目)に列せられ道内屈指の名社に数えられるに至った。。畏くも年号改まり平成の御代、新社殿の移転御造営が御大典記念事業としてなされ、平成4年7月14日に矢代町高丘(薪炭ビリン山)の地に御移遷御鎮座されたのである。

【所在地】
〒053-0035 苫小牧市字高丘6番49
電話 0144-36-6661 FAX 0144-36-6652
【例祭日】
7月15日
【祭神】
大山津見神(おほやまつみのかみ)
久久能智神(くくのちのかみ)
鹿屋野比賣神(かやのひめのかみ)
【旧社格】

県社

【境内外末社】
苫小牧稲荷神社(とまこまいいなりじんじゃ) 宇迦之御魂神
樽前天満宮(たるまえてんまんぐう) 菅原道真公(すがわらみちざねこう)
聖徳神社(しょうとくじんじゃ) 聖徳太子(しょうとくたいし)

一ノ鳥居 大きな鳥居と石灯籠、社号標も大きいですね。

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県社昇格記念碑

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境内社:聖徳神社

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願掛けの蛙様と布袋様

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大きな手水舎

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包丁塚

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ここにも手水舎が。

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ムッキムキです

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神前結婚式の最中でしたが、しっかりと参拝させていただきました。

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圓満磊(えんまんいし) 世界の円満と発展を祈る

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樽前天満宮 天満宮なのでちゃんと臥牛の像がいます。

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苫小牧稲荷神社

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御朱印

巨大な一ノ鳥居を通過し少し登ったらこれまた広大な駐車場があって、バスなどの大型用と一般参拝者用の区画が別れています。

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拝殿右側に社務所があり若い巫女さんに対応していただけました。

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オリジナル御朱印帳もあるのですが印刷なので購入はしませんでした。

初穂料は300円。

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