藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。

【御朱印】江別市 豊幌神社

豊幌神社(とよほろじんじゃ)は、北海道江別市豊幌703番地6にある神社です。例祭日は春季例祭4月3日、秋季例祭9月12日。

昭和41年創起(現豊幌小学校の場所)で現在地には平成7年12月1日に遷座しました。御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)・大國主神(おおくにぬしのかみ)・神武天皇(じんむてんのう)です。

江別市豊幌地区

  豊幌(とよほろ)地区はかつて幌向太(ほろむいぶと)と呼ばれていた地域で、幌向川が石狩川へ合流する辺りを云い「ポロモイプト」と呼ばれるアイヌのコタン(村)があった場所で、旧称「幌向太」はこれに当て字をしたものです。

 1901年(明治34年)には幌向太が江別村へ編入され、その後1925年(大正14年豊幌へと改称します。

左:大正5年測図、昭和10年修正地形図 右:現在

 左地形図に豊幌神社はまだありませんが、昭和41年に合祀される前の各神社らしきものがあります。この頃は石狩川と夕張川の大改修も完了しておらず、右上の幌向川も旧流路のままです。

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豊幌神社

以下は北海道神社庁サイトから。

【由緒】
 明治30年沼の端神社大国主神明治31年榛の木原神社、昭和24年に土功組合神社がそれぞれ建立された。その後昭和39年に、幌向川の切換えにより揚水機場を移設しなければならなくなった。この揚水機場敷地内に建立されていた土功組合神社も移転しなければならなくなり、この際に4社を合祀して豊幌地区全域の守護神とする事になり、豊幌419番地4に昭和41年豊幌神社として合祀された。地域の守護神としての豊幌神社は氏子崇敬社の造詣も厚く、やがて神殿造営の気運が高まり昭和50年9月に新しい神殿が造営された。
 その後、隣接する豊幌小学校の校舎拡張にともない移転を余儀なくされ、神社関係者、遷座委員会、奉賛会等の尽力により現在地(豊幌703番地6)に平成7年12月1日に新社殿が造営竣工され、その趣を新たにすると共に、狛犬、灯籠、社標柱、樹木、調度類などの奉献奉賽を得られ、その威容は堂々として、広く住民の心の拠り所となっている。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
沼の端神社 神武天皇 明治30年創祀 昭和41年合祀・大国主神社 大国主大神 明治30年創祀 昭和41年合祀・榛の木原神社 天照大神 明治31年創祀 昭和41年合祀 土功組合神社 天照大神 昭和24年創祀 昭和41年合祀

【所在地】
〒067-0021 江別市豊幌703番地6
電話 011-385-2837
FAX 011-385-3043

【例祭日】
春季 4月3日  秋季 9月12日
【祭神】
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
大國主神(おおくにぬしのかみ)
神武天皇(じんむてんのう)
【旧社格

 豊幌神社(北海道神社庁サイト)

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社号標(昭和50年9月建立)

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石灯籠(昭和50年9月建立)

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狛犬(昭和50年9月建立)

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二ノ鳥居は直角に曲がった参道にあります。

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手水舎(チョロチョロと常時流しているみたいでとてもキレイです)

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手水鉢(昭和40年5月とこれだけ年代が違う)

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新しい狛犬ですが凛々しい姿です。(間延びした顔や中華製っぽいものが多い中、ここのはかっこいいですね。)

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御朱印

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雨の日の後はちょっと遠慮しちゃう駐車場ですが、二ノ鳥居そばに社務所があって、この日は宮司さん不在で、後日電話連絡して頂きに行きました。

御朱印が目的の方は午後4時迄ですので注意してください。

初穂料は言われませんでしたが300円お渡ししました。

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駐車場左にある開拓之碑

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