藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。


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【御朱印】札幌市西区 札幌御嶽神社

札幌御嶽神社(さっぽろおんたけじんじゃ)は札幌市西区小別沢79-1にあり、木曽御嶽山への山岳信仰に基づく神社です。

小別沢(こべつさわ)地区

地理的にはジャンプで有名な大倉山大倉山シャンツェ)の裏側にあたり、札幌市西区を流れる琴似発寒川(右股川)の支流左股川の右岸側地域になります。

小別沢はアイヌ語の「ク・オ・ペツ」(仕掛け弓を置くの意)に由来し、先住民の狩猟の場であったと思われます。

琴似屯田兵村ができた後、陸軍省の土地であったのを兵村の訓練地として借り受けていましたが、1894年(明治27年日清戦争が勃発し屯田兵が出征すると、この土地を有効活用するために炭焼きが始められました。

そのときに青森県から我満嘉吉という人が炭焼き従事者の頭として最初に住み着き、その後徐々に人家も増え、農耕に力を入れる人も増えていきました。

1902年(明治35年)ごろになると、戸数7戸人口24人の小部落となりますが、1910年(明治43年)の春、突然の山火事に見舞われ一ヶ月余りも続いたこの火事により、あたり一面は丸坊主になったといいます。

しかし、人々はこの災害にもくじけず以前にも増して畑作に力を注ぎ、見事に焼け跡を農耕地としたのです。

札幌御嶽神社

設立年など由緒は不明ですが、元は札幌市東区北23条東1丁目にあったものを、1999年(平成11年)現在地に移転しました。

境内敷地には併設してペット霊園やすらぎの丘があります。

祭神は国常立尊大己貴命少彦名命の三柱の大神を奉斎主神として「御嶽大神」と奉称しています。

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手水舎はありますが水は出ません。

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拝殿・社殿の他に社務所も一体化された建物です。

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入り口にはフクロウ

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独特の参拝の仕方が書いてあります。二礼二拍手の後、真言を3回唱えた後に自分の願いを唱え祈り、二拍手二礼で終わります。

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鳥居からは手稲山など山々が綺麗に見えて気持ちの良い場所ですね。

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御朱印

ペット霊園などと一緒の案内板が登り口にあって、しばらくすると参道がある近くにスペースが有りそこに停められますし、そのまま更に登ってペット霊園に停めてもいいはずです。

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拝殿で参拝中に関係者の女性が出てきましたのでそのまま御朱印をお願いしました。社務所は別個には無く、中に一緒にあるようです。

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書置きタイプですが参拝日記入と貼り付けまでして頂けます。

初穂料?って呼んでいいのか御朱印料は500円です。

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