藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。


スポンサードリンク
 

【御朱印】札幌市東区 大天満神社

天満神社(だいてんまんじんじゃ)は札幌市東区東雁来9条1丁目1-22にあり丘珠空港通沿いの住宅地にひっそりとある小さな神社です。

向かいにセイコーマートがあるので目安にはなりますね。

雁来地区

さっぽろ文庫第1巻「札幌地名考」から抜粋

陸前国宮城県遠田郡馬場谷地村の農民二四戸のうち二一戸が明治四年(一八七一)に対雁へ入植したが、交通不便と営農不振のため同六年、一九戸が雁来へ転住した。これが雁来開拓の始まりと言われている。しかし思ったほど入植者が増えず、おまけに豊平川の河水のはんらんによる被害が多く、開発は遅々として進まなかったが、雁来道路、刑務所道路、豊平川の提防工事などの完成、鉄工場の設置などによって次第に発展した。
 昭和九年四月には苗穂町とともに雁来町の一部が札幌市に編入され、残りの札幌村字雁来村も三十年三月一日札幌市に合併された。
 雁来は枯木があったからともいわれているが詳しくは不明で、もとアイヌ語で「ユミンタラ」と称し「シカの遊び場(庭)」のことである。毎年秋、シカが繁殖期に集まったので、この名がついたと言われている。
 雁来町豊平川左岸と東苗穂町、本町にはさまれた三角形の地域であり、雁来町の北側、東苗穂町と豊平川の間の細長い地域を東雁来町と呼んでいる。

天満神社

御祭神は菅原道真の孫の文時という珍しい神社です。

 新しい神社なので由緒などの詳しい情報がなくて残念ですが、天神さまと同じ御利益なんでしょうか。

f:id:ksn-bee:20180516011013j:plain

f:id:ksn-bee:20180516011037j:plain

f:id:ksn-bee:20180516011043j:plain

f:id:ksn-bee:20180516011046j:plain

f:id:ksn-bee:20180516011050j:plain

御朱印

拝殿の右隣に社務所兼住宅がありそこの右側街路に1台だけ車を停めることができます。

また社務所玄関脇に車があると宮司さん在宅なので目安にもなりますね。

玄関チャイムを鳴らすと対応して頂けます。

初穂料は300円です。

f:id:ksn-bee:20180516011041j:plain


スポンサードリンク