藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。

【御朱印】札幌市豊平区 平岸天満宮・太平山三吉神社 (2018.05.24御朱印に関して追記あり)

平岸天満宮(ひらぎしてんまんぐう)・太平山三吉神社(たいへいざんみよしじんじゃ)は札幌市豊平区平岸2条16丁目3-2にある神社です。例祭日は5月15日です。

平岸天満宮について

平岸天満宮は天神山北側の小高い端にある神社で1903年(明治36年)5月、「札幌政財界の陰のドン」と呼ばれた南部源藏氏(ロサンゼルスオリンピック三段跳び金メダリスト南部忠平氏の父)が故郷の太宰府天満宮からの御分霊をこの地(天神山)に祀ったのが始まりです。(天神山の由来となります)

後に、秋田の太平山三吉神社の御分霊を天満宮に合祀したので、平岸天満宮太平山三吉神社の2つの名前が併記されています。

祭神 天神様(菅原道真公)、三吉霊神

左:大正5年測図地形図には神社らしき建物はありません。

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一の鳥居の下には社号標があり左に平岸天満宮、右に太平山三吉神社とあります。

参道は冬季閉鎖中でした。

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御朱印

駐車場は100mほど澄川側に平岸天満宮の看板があり小道を車で行くと社務所まで行けます。

御朱印社務所をピンポンして快く対応して頂けました。(初穂料1件に付き300円)

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2018/5/24再訪問

新緑も芽吹いてきた季節になって再訪問しました。

前回は冬季閉鎖中でした下の鳥居から入ってみたかったのです。

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秋の紅葉シーズンはまたキレイなんだろうなあと思わせる参道。

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改めて見ると狛犬の足が特徴的な形をしていますね。

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境内社 天神山稲荷神社

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御朱印(追記)

車で来ると平岸天満宮の看板がある小道があり奥に行くと社務所前に1~2台くらいのスペースがあります。

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以前ネット上で天神山稲荷神社の御朱印天満宮印)がありましたので、聞きに行ったらやってませんとのこと。(残念)

同時に平岸天満宮太平山三吉神社御朱印現在やっていないと言われました。

前回3月にいただいてから、2ヶ月の間に何があったのかは知りませんが、本当に止めてしまったとしたら非常に残念ですね。(再開に期待します)

これから行く方への情報になれば幸いです。