藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。


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【御朱印】日高郡新ひだか町(旧静内町) 靜内(静内)神社

静内神社(しずないじんじゃ)は、北海道日高郡新ひだか町静内御幸町5丁目7番28号にある神社で旧社格は郷社です。例祭日は9月20日。神武天皇(じんむてんのう)と事代主神(ことしろぬしのかみ)が祀られています。

静内

 静内町(しずないちょう)は、北海道日高支庁管内に過去に設置されていた町で、 町名の由来は、アイヌ語の「スッナイ」(祖母の沢)もしくは「ストゥナイ」(ぶどうづるの沢)といわれています。

 1669年(寛文9年)に起きた『シャクシャインの戦い』(メナシウンクル(東の人)の長「シャクシャイン」をリーダーとするアイヌの地域集団が松前藩に対して蜂起した事件)におけるシャクシャインの本拠地でもあり、町内を流れる静内川河口左岸崖上にチャシ跡(砦跡)があります。

 また道内有数の馬産地でもあり、有名なスターホースが多数輩出されています。

 本格的な開拓は1871年(明治3年) 徳島藩筆頭家老稲田家の旧家臣546人が、元静内に上陸し静内に移住したことから始まり、冬を越える前に保管していた家財道具一式が燃えるなど、多難な苦労をしたことで知られます。稲田家と家臣の物語は、映画化され吉永小百合主演の『北の零年』(きたのぜろねん)として2005年に公開されました。

靜内神社

以下は北海道神社庁サイトから。

【由緒】
 大正8年蛭子神社と神武天皇社を合併して静内神社と称した。蛭子神社は寛政年間の創祀とも伝えられ、慶応3年の社記『志美茶理鎮守恵美須大神宮ノ縁起』には「昔未だ夷地開拓せざる時、土地人海中に網を曳けるに一躰の光明赫奕《かくえき》たるを得たり、其形人神の如し、土人尊信す、漁猟満足を祈るに必応験有。故に漁業守護神として木幣を捧ぐ因に曰シベチャリ土人方言鮭多處と云儀也、此蛭子地蔵尊を信祭の後、倍鮭漁多を以て地號を鮭多故、他邦の土人此地に轉住する又多、故に或はシビチャリとて方言譯、繁昌弘地と云語也是地蔵蛭子海中より出現して漁猟圓満土地繁昌を鎮護諸願成就疑なく、祈に信誠を抽すべし。」とあり、『静内新冠両郡戸長役場社寺明細帳』には「明治元年開拓使渡島国亀田郡函館商人佐野専左衛門なるもの静内郡一円の漁場を所有せし中豊漁を祈らんが為漁神に勧請」とある。明治9年蛭子神社として村社に列せられた。神武天皇社は、勤王派であった徳島藩洲本城代家老稲田邦植旧主従が、明治4年静内郡開拓の朝命を奉じて移住した際、神武創業の古に復するという明治維新の趣旨を奉じ、移民の守護神として奉斎したのが創祀で、明治9年神武天皇社として郷社に列せられた。昭和21年宗教法人設立となる。昭和40年社殿改築。

【所在地】
〒056-0017 日高郡新ひだか町静内御幸町5丁目7番28号
電話 01464-2-1459 FAX 01464-2-5463
【例祭日】
9月20日
【祭神】
神武天皇(じんむてんのう)
事代主神(ことしろぬしのかみ)
【旧社格】
郷社

赤い鳥居が目立ちます。 駐車場がどうなっているのか分からず、赤い鳥居をくぐった所みたいですがキレイに除雪されていなかったんで、適当に枝払い作業されていた人の隣に停めました。

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手水舎は凍結防止で水がありません

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参拝も終わり社務所に伺うも誰も居ません・・・

残念ながら御朱印は頂けなかったので、次回に再トライです。

2018/8/5再訪問

神社についた途端に雨が降ってきました。

私は参拝の時に降る雨は歓迎する方で、清めの雨として心静かに落ち着いて参拝できるので好きです。また歓迎されている気持ちにもなれますしね。

嵐は勘弁ですけど。

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手水舎

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伊勢一郎翁頌徳碑 だれ?と思ったら敷地を寄付した人ですか。

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忠魂碑

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馬像と船の錨

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素晴らしい彫り物ですね。

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神輿庫?

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御朱印

社務所のチャイムを鳴らし声をかけますと対応して頂けました(ホッ)

初穂料は300円。

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